札幌 整体/リフレ宮の森/札幌市中央区西28丁目、円山の整体院

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リフレ宮の森
札幌市中央区北4条西24丁目1-1
リラハイム円山 1F

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皆様の健康力が益々アップしますように

熱中症のこと3:予防法

4つに分類されている熱中症(熱失神、熱ケイレン、熱疲労、熱射病)が発生しやすい原因には、
前日との気温差、高い湿度、急な温度変化、気温などへの不慣れ、長時間の屋外スポーツや活動、厚手の衣服の使用などがあり、時間帯は10時頃、14時頃が多いとされ、
熱中症になりやすい傾向の人は、5歳以下の幼児、65歳以上の高齢者、肥満者、脱水傾向や発熱のある人、睡眠不足、遺伝的に高体温でエネルギー代謝がうまくいかない人とされています。

では、その予防はどうしたらいいのでしょうか?
一般的には

  • 吸湿性、通気性の良い薄手の衣類を着用する。
  • 湿度が低くても、31℃以上では激しい運動を中止し、35℃以上では運動を禁止する。
  • 湿度が高い場合、24℃以上では激しい運動を中止し、27℃以上では運動を禁止する。
  • 27℃以上の気温では、室内外を冷却したり、直接的な体内・体表面の冷却で体感温度を下げ、体内の水分・塩分が失われない環境を作る。
  • 体感温度を下げる方法は、日射を防ぐ、通風を確保、水を浴びたりミストを当てたりすることで、発汗をさせずに体感温度を下げる工夫をする。
  • 冷たいものを摂取し体内からも冷やす。
  • 発汗がやむを得ない環境では、発汗に合わせた水分・塩分補給をする。

などがあげられています。

水だけの補給では、体内の塩分濃度が薄まり、さらに尿として水分が排泄されて脱水症状を起こす危険があるため適度な電解質の補給も必要です。

水分補給と同時に塩分・糖分の補給にはスポーツドリンクが手軽ですが、運動量が少ない場合には糖分過多となりペットボトル症候群(急性の糖尿病)の危険があるため注意が必要です。

水で割ったスポーツドリンクをあまり冷やさずに補給すると丁度良いかもしれませんね。

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