札幌 整体/リフレ宮の森/札幌市中央区西28丁目、円山の整体院

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リフレ宮の森
札幌市中央区北4条西24丁目1-1
リラハイム円山 1F

院内と施術の様子
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  3. 熱中症のこと4:応急処置

皆様の健康力が益々アップしますように

熱中症のこと3:予防法

4つに分類されている熱中症(熱失神、熱ケイレン、熱疲労、熱射病)が
発生しやすい原因は、気温や湿度、衣類などで体温が発散されないことであり、
予防法は、高気温・高湿度環境の活動を中止、または禁止し、日蔭などで体感温度を下げ、発汗に合わせた水分・塩分補給をする事が必要になります。

万が一、熱中症が疑われた場合の応急処置は冷却と水分補給が基本になり、

  • 木陰やクーラーのある場所涼しい場所に移動させて休ませ、衣類を緩め熱を逃がす。そのような場所がなければ、うちわなどで風を当てる。
  • 冷たすぎない経口補水液やスポーツドリンクなどを飲ませる。脱水が激しいときには経口補水液が望ましく、無ければ味噌汁など塩分を含むものが有効となる。
  • 霧吹きなどで全身に水を浴びせ、風を当てることで冷やす。口に水を含んで吹きかけても良い。冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下や股に挟ませて冷やすのも良い。
  • 重度だと思われれば迷わずに救急車を呼ぶ。人手が必要なら大声で周囲に呼び掛ける。
  • 汗をかいていなくても、体温が高くなくても、熱中症の可能性があり、寒気を訴える場合もある。

自覚症状で熱中症を感じることはまずないので、「おかしい」と思った時には既に熱中症を疑うことが必要です。

重度の熱中症では、体温調節機能が永久的に失われ、重大な後遺障害が残ることもありますので、十分に注意しましょう。

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