札幌 整体/リフレ宮の森/札幌市中央区西28丁目、円山の整体院

フリーアクセス無料通話08009004281 0800-900-4281
リフレ宮の森
札幌市中央区北4条西24丁目1-1
リラハイム円山 1F

院内と施術の様子
  1. トップ
  2. 院長コラム
  3. 何もしていないけど

Clover Image皆様の健康力が益々アップしますように

何もしていないけど

治療家の友人のブログ記事から一部転載です。
参照→本当に腱鞘炎?糖質が悪さをしているんだろうなぁ〜@わかっちゃいるのにね

頑固な症状だったり、頑固なご本人だったりもしますが…、「何も変わった事なんかしていない。」と言われる方に共通するかもしれません。

糖質の過剰摂取

朝の情報番組でも取り上げていましたが、「米飯は重いので」とパンやパスタ類を好んで食べている方が案外いるらしいです。

以前から言われていますが、小麦粉類は血糖値を急上昇させます。

カラダは、急上昇した血糖値を下げようとインスリンを過剰に分泌させます。その結果、急降下した血糖値に対抗するように興奮系や対ストレス系のホルモンが分泌されます。

年中、過剰なストレスホルンや興奮系のホルモンにさらされて、カラダ(神経系、筋・筋膜系など)の緊張状態が続きます。

こんな状態の時にチョットした疲労などが重なると、痛みなどの不具合が出てきちゃいます。本人は気が付いていませんので「何も変わったことをしていない。」となるのですが…。

1か月ほど小麦粉(パンやパスタ類)や砂糖から離れる食生活をすると、体調が大幅に改善するかもしれません。また、この異常ホルモン状態はうつ症状にも関係しますので、心当たりのある方は実践する価値大ですね。

小麦粉が消化吸収される際に生成されるエクソルフィン(小麦ポリペプチド:外因性モルヒネ様化合物)が脳に直接働きかけて多幸感生み出し中毒させるので、なかなか小麦粉から離れるのが難しいという現実もあります。

白砂糖やチョコレートも同様に脳ミソに直接働きかけて中毒を起こしますので、強い心で臨まなければいけませんね。

お酒を飲んだ後の、締めのラーメンやパフェなんていうのも、脳ミソがゆるんだ時の中毒症状(禁断症状)かもしれませんね。

ぜひ、強い心で。

PAGETOP↑

PAGETOP↑