札幌 整体/リフレ宮の森/札幌市中央区西28丁目、円山の整体院

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リフレ宮の森
札幌市中央区北4条西24丁目1-1
リラハイム円山 1F

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噛みしめと肩コリ

気が付くと噛みしめ(かみしめ)ている。
寝ている間に噛みしめて歯ぎしりをしている。
かみ合わせが悪くて歯をなおしている。
反対に歯の治療や抜歯をしてから噛みしめるようになった、などなど。

噛みしめに関することは、コリの症状や痛みの症状で継続的に来院されている多くの方から聞かれたりします。

肩が凝って噛みしめるのか、噛みしめるから肩が凝るのか。卵が先か・・・の話みたいですが、気にしている方も多いようです。

痛みの元とされている筋筋膜トリガーポイントを扱った「トリガーポイントマニュアル(トラヴェル&サイモンズ著)」によると、咬筋(こうきん=咀嚼筋の一つ)は、決意すること、耐えること、体に力を込めること、動作のはじめなどに、真っ先に緊張の高まる筋肉の一つであると紹介しています。

それからすると、どうやら噛むための筋肉の緊張が高まるということが先、つまり噛みしめが先に起きているということなのでしょう。

何らかの理由で噛みしめることが始まり、全身の筋緊張が高まる。ということが起きているのかもしれません。

上下の奥歯がぶつからないように、ほんの少しのスペースを空けることを意識すると噛み癖をなおせます。

寝ている間、仕事中など、無意識中やストレス中では、奥歯に隙間を作れるマウスピースやスプリントなどが効果的かもしれませんね。

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