この国はどこへ向かうのか

整体院のブログなので政治的な内容は避けてきましたし、営業的には避けるべきなんでしょうね。
でも、今政府がやっていることを目にするたびに背筋が凍る思いもあって、どうしようもなく感じてしまい前回に続き少しばかり政治的なことをお許しください。

「全体主義」という言葉はご存知でしょうか?
国家のため、全体のため、ということが前提になり、個人の思想、言論、行動、利益などが無視される社会のことです。その反対は、「民主主義」でしょうか。
旧ソビエト連邦などは社会主義であり全体主義で、国家への忠誠が正義で個人に自由はありませんでした。

2020年(正確には2019年10月頃)から始まった新型コロナ騒動(コロナ禍と言う人もいますが騒動でしょう)が表立った日本の全体主義の始まりではないでしょうか。
今国会での地方自治法改定によって、地方自治体に対して国がその行動に対する命令が出来るようになりました。
例えば、泉大津市の南出市長の様にコロナワクチンに対する反対表明や後遺障害を受けた方へ実践しているケアなどの活動に国が「待った」をかけられるようになります。
今までのように地方と国が対等な立場で行政活動を行うこともできなくなります。

GW中にパブリックコメントを募集していた「新型インフルエンザ等に対する政府行動計画案」が間もなく閣議決定へと向かうようです。
これは感染症が 流 行 の 兆 し の な い う ち から感染予防行動(マスクの装着、過剰な消毒、有効性や危険性の分からないワクチン接種など)を国民に押しつけるものが含まれ、それに反対する言論を封鎖し、言ってみれば国に忠誠を尽くすことを求める内容です。
以前岸田総理が「日本を世界一治験のしやすい国にする」なんて演説しましたね。そのように国民を扱っていく内容です。

5月31日東京の日比谷野音にて「WHOをから国民を守る」運動があり五万人規模のパレードデモが行われ、金曜日の開催にもかかわらず全国各地から有給休暇を取りながら参加してくださったようです。
このような大きな国民運動ですが、ニュースとして取り上げたメディアはごくごく一部であり、NHKに至っては「WHOの活動に対する誤情報がSNSを中心に散見している」などと極めて悪質な報道が行われました(NHKは、コロナワクチン死をコロナ死と報道しBPO違反の指導を受けています)。

このような報道関係の動き、NHKの動きは政府による指導が入っています(日本は世界一政府による報道規制が厳しい国というのがメディア界の世界的評価になっています)。
正確な情報は報道されず、政府にとって都合の良い情報しか新聞やTVでは流されません。それに対抗する真実は偽情報誤情報として取り締まられるようになるかもしれません。

自分はとても恐ろしく思っています。

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