旧厚生省からの通達
平成3年6月28日付の医事第58号(医類似行為に対する取扱いについて)の中に一文があります。
カイロプラクティック療法の手技にはさまざまなものがあり、中には危険な手技が含まれているが、とりわけ頸椎に対する急激な回転伸展操作を加えるスラスト法は、患者の身体に損傷を加える危険が大きいため、こうした危険の高い行為は禁止する必要があること。
かんたんに言うと首をねじりながら引きながらボキボキするヤツは危ないからしちゃダメだよ。
ってことですね。
理論とトレーニングを十分に積んでる方は危険なく施術できますが、とってつけたようなヤツがいますからお気を付け下さいませ。
そのむかし、同僚でもいましたらね、得意げにバキバキやるヤツが。
若い女性とかは関節周囲が柔らかいのでバキバキ鳴りやすくて、格好の餌食(?)になってしまいます。
特に、YouTubeとかに動画を上げている手技療法者なんかは危ないかもですね。
ま、アウトです(笑)
大抵は、力入れて抵抗したり、「ヤダーッ」と叫ぶと避けてくれます。
それでもやりそうなら通報ですね。

投稿者 Katsuji Shirahata

1958年7月21日生まれ 男性 札幌市出身 2003年整体院リフレ宮の森を開業する。 ・ナショナル整体学院認定 整体カイロプラクティック師 ・日本直立歯科医学研究会会員 ・北海道直立歯科医学研究会会員 ・AEAJ日本アロマ環境協会アロマテラピー1級取得 ・スーパーフィート TECH1、TECH2修了 ・JCCA ベーシックインストラクター認定 ・JCCA コアフォーストレーナー認定 ・JCCA コアキッズ体操普及員認定 ・JCCA ひめトレ普及員認定 ・LPN スイングストレッチ活用セミナー修了 ・セラピストの学校編ブラッシュアップシリーズDVD「筋膜触察リリース法」講師として出演 ・2010年より、国家資格者、民間資格者を対象にした整体技術セミナーを不定期に開催。 ・K104 黄色い種 黄色い人 音13 ・好感の持たれる狼(NPO法人 個性心理学倶楽部)